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【トラックパッド保護シート】MacBook Pro 14インチの「あのスルスル感」を一生守る。エレコムの保護フィルムを貼るべき本当の理由

Mac

2025年モデルのMacBook Pro 14インチを購入した話は以前した通りです。

この完成されたマシンを手にしたとき、僕が一番守りたかったのは「見た目」以上に「操作の心地よさ」でした。

Macのトラックパッドって、あの「スルスルと指が浮いているような操作感」が大事だと思います。

でも、数年使った中古のMacを見ると、トラックパッドやパームレストの一部だけが摩耗して色が変わっているのをよく目にします。

「この最高の操作性と見た目の美しさを、5年後も維持したい。」

そんな思いで導入したのが「エレコムのプロテクターフィルム(PKT-MBP1421)」です。

単なる汚れ防止じゃない、長期的な「性能維持」の視点でレビューします。

エレコム PKT-MBP1421 商品概要

私が購入したこの製品は、MacBook Pro 14インチの「トラックパッド」「パームレスト(キーボード左右のスペース)」の両方を保護するための専用フィルムセットです。

両方を保護するフィルムはあまり無いので、この商品だけは特殊なのかもしれません。

本体の質感を損なわずに、長期間のハードな使用からマシンを守るための設計が施されています。

1. 3つの保護エリアをフルカバー

このセット一つで、MacBookの「手が触れる場所」をほぼ全てカバーできます。

  • トラックパッド用フィルム(1枚): 操作性を左右するメインエリア。
  • パームレスト左側用(1枚): 時計や袖口の摩擦が起きやすい場所。
  • パームレスト右側用(1枚): 手のひらの設置時間が最も長い場所。

2. 「スルスル」が続く操作感(スムースコート加工)

表面には、摩擦を軽減するスムースコート加工が施されています。

  • 指滑りの向上: 純正のトラックパット面よりも「サラサラ」とした質感になり、指が引っかかりにくくなりました。
  • 感度への影響なし: フィルムの厚みはわずか0.15mm。
    感圧タッチ(Force Touch)や複雑なジェスチャー操作も、貼る前と変わらないレスポンスで反応します。

3. 長期的な美しさを保つ「防指紋・抗菌」

  • 防指紋(アンチフィンガープリント)
    皮脂汚れが付着しにくく、付いてもサッと拭き取れます。
    そもそも指紋が残りにくいです。
  • 抗菌加工
    常に手が触れる場所だからこそ、菌の増殖を抑制する加工が施されており、衛生面でも安心です。どの程度の効果なのかは不明ですが、気分的にも良いですね。

4. 失敗しにくい「自己吸着シリコン層」

  • 気泡が入りにくい
    貼り付け面にシリコン皮膜を採用しているので、置くだけで自然に吸着し、気泡が残りにくい設計です。
    私は端を決めて、徐々に貼っていきましたが、気泡は残りにくいと思います。
    注意すべきは、ほこりなどが残っていないように十分に取り除いて貼る事です。
  • 貼り直しOK
    接着剤を使用していないため、位置がズレても慎重に剥がせば貼り直しが可能です。
    実際に、私も何度か貼りなおしました。
    剥がしたとしても糊がないので、跡も残りません。

【製品仕様まとめ】

項目内容
対応機種MacBook Pro 14インチ
(2025 / 2024年モデル対応)
セット内容トラックパッド用×1、パームレスト用(左右)×各1
主な機能抗菌、防指紋、スムースコート、自己吸着

購入前に知っておきたいポイント

  • 透明度
    クリアタイプなので、MacbookPro本体の色味を大きく変えることはありません。
  • サイズ精度
    専用設計のため、トラックパッドの四隅までピッタリと合います。

購入時の注意点(2026年時点の情報)

このフィルムは「光沢を抑えたクリアタイプ」です。
極端なマット感を求める場合は他の製品もありますが、「純正の見た目を維持しつつ、操作性を上げたい」という方には、このエレコム製が最もバランスの良い選択肢になります。

「操作性の劣化」を先回りして防ぐ、賢い投資

実際に1週間ほど普通に使ってみた結論は、「操作の質を落とさずに、経年劣化の不安をほぼゼロにできる最高のツール」です。

おすすめ度は、星5つ(★★★★★)

今回は満足しました。

特に、トラックパッドだけで仕事を完結させる「マウス持たない派」の人には、もはや必須装備と言っても過言ではありません。

理由1:摩耗による「滑りのムラ」を防げる

トラックパッドの操作面は非常に頑丈に作られていますが、実は目に見えないレベルで摩耗します。

長年使うと「よく触る場所だけ」ムラができると思っています。

このフィルムを貼っておけば、摩耗するのはフィルム側だけと思います。

滑りが悪くなったら貼り替えれば、また「新品のスルスル感」が復活します。

本体のトラックパッド面を削っていくリスクを考えれば、これほど安い投資はありません。

理由2:パームレストの「酸化・摩擦」をガード

この製品、嬉しいことにトラックパッド横のパームレスト部分まで保護してくれるフィルムがセットになっています(※セット内容により異なりますが、今回のPKT-MBP1421はフルガード仕様です)。

個人的には、パームレストを保護してくれるのがこの商品の購入の決め手になったのです。

実はアルミボディで一番怖いのが、手のひらの汗による酸化や、腕時計のバックルによる細かい擦り傷です。

数年後にフィルムを剥がしたとき、そこには「箱から出した瞬間のアルミの輝き」がそのまま残っていてほしいと思うのです。

具体的な使用感:純正超えの「スルスル」に驚き

実際に貼って驚いたのは、その質感です。

  • 指の滑りが安定する
    純正の操作面は何もしなくても十分に操作性が高いです。
    しかし、もっとサラサラに操作ができたらいいなと思ってしまい、探してきたのがこの商品です。
    このフィルムは常にマットでサラサラ
    特に、長い距離をドラッグする際の「指の走り」が格段に安定しました。
  • パームレストの違和感がゼロ
    パームレスト側のフィルムはもともと対応している商品はほとんどありません。
    このフィルムは非常に薄く、手を置いた時の「アルミのひんやり感」は少し和らぎますが、キーボードを打つ時の邪魔には一切なりません。
    操作性はスルスル感があり、便利になったと思います。

ここは注意:長期使用を見据えたアドバイス

  1. 「端っこ」の埃に注意
    長く使っていると、フィルムの端にわずかな埃が溜まることがあります。
    とはいえ、これは時々エアダスターやクロスで掃除すれば解決する問題です。
    本体に直接傷がつくよりはマシです。
  2. 貼り付けは「全集中」で行いましょう!
    パームレストまで覆うタイプは面積が広いです。
    お風呂場など、埃の少ない環境で一気に貼るのも成功のコツでもあります。
    私はリビングで貼りました。
    少しでもズレるとトラックパッドに干渉するので、ここは慎重に行いましょう!

まとめ:「道具」として使い倒したい人こそ貼るべき

「傷つくのが怖いから過保護にする」のではなく、「いつまでも最高のパフォーマンス(操作性)を発揮させるために、消耗品でガードする」。

これが、このフィルムを貼る最大の意義だと感じました。

MacBook Pro 14インチは、決して安い買い物ではありません。

1,000円台の投資で、この先3年、5年と「スルスル」の操作性が保証されるなら、これほどコスパの良い買い物はないですよね。

「このMacbookが手元で使える限り、新品の触り心地で使い倒したい」

そう思うあなたの背中を、自信を持って押せる名脇役アイテムです!

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