その他

充電用乾電池eneloop(エネループ)

もう長いこと「eneloop(エネループ)」を使ってきました。

1、便利に使ってきたeneloop(エネループ)

乾電池を使ったあと、その乾電池をゴミとして廃棄することに非常に抵抗があり「eneloop(エネループ)」を積極的に使ってきました。

必要に応じて単三型のeneloop(エネループ)や単四型のeneloop(エネループ)を買い足してきて、本数もどのくらい持っているのかわからないほど多くなりました。

しかし、充電しても使用時間が短かったり、時にはほとんど使えないようなものまで出てきていて、数百回の繰り返し利用ができるとは聞いていますが、外観からは判断できず、すでに繰り返し利用上限に達しているのかもわからないです。

 

2、使っている充電器の不満点

持っている充電器はSANYOと書かれていて三洋電機が発売していいた頃のもので4本同時に充電ができるものですが、インジケーターランプは1個しかなく、異常終了した際には点滅するもののどのような状態であるかはわからない充電器でした。

充電中の様子

 

カバーを閉じた状態がこちら

充電中の様子(カバーを閉じた状態)

充電中は充電本数に関わらず、このランプが点灯しています。

何か異常があればこのランプが点滅して知らせてくれますが、どの充電池が異常なのか、単なる充電不良なのか、使用期限を超えて充電池としての機能がなくなってしまったのか、どの充電池が悪いのか、いづれもわかないのです。

充電がきちんとできているか、充電池に異常がないか、判断ができたらいいなと思っておりました。 

 

3、新たにeneloop(エネループ)充電器を購入

調べてみると新しい充電器(私の持っている充電器に比べ)は、急速充電ができる、充電状況を赤→黄→緑→消灯で表示する、異常のある電池は赤点滅でお知らせ、という機能がありました。

新たに充電器を買うと、今持っている充電器と新たな充電器が重複してしまいますが、状態を教えてくれる充電器を追加購入しました。

 

購入した充電器がこちら。

購入した充電器+単四充電池のセット

 

箱を開けて中身を並べてみました。

充電器本体、単4充電池4本、取扱説明書が入っています。
(今回は「単4充電池4本」と充電器がセットになった商品を購入しました。

 

早速、同梱されていた単4充電池を充電してみます。

最初は緑のLEDが流れて検証中の表示をしますが、しばらくすると4本とも赤充電になりました。

 

しばらくするとLEDは4本とも黄色に変わりました。

 

またしばらくするとLEDは4本とも緑に変わり、充電があと少しで完了する事を示してくれました。

LEDが消えると「充電完了」です。

 

以前から自宅にある充電池も充電してみました。

最初はすべての充電池に対してLEDは赤の表示です。

 

しばらくするとLEDは左から赤、黄、赤、黄と電池毎に違う表示をしました。

個別に充電状況が異なっていても、適した充電を行ってくれるという事なのでしょう。

 

気がつくと左の2本は充電が完了していて、右の2本はあと少しで充電が完了することがわかりました。

 

良かったのは、充電ができないとか、充電不良になる異常な充電器の場合は、赤ランプの点滅で教えてくれることです。

充電時間が短いと思っていた電池2本が赤ランプ点滅したので寿命が来たと判断して廃棄しました。

 

4、充電池・充電器の選び方

「eneloop(エネループ)」の売り場に行って色々と見て来ましたが、本当にわかりにくい。

充電器にも3種あり、充電池の種類も複数あります。

また、充電器と充電池のセット販売もあります。

どれを買ったら良いのかは、用途を決めてからにしましょう。

1)充電池選び、用途は何でしょうか?

 繰り返し充電できる充電池をどのような用途で使うと想定されていますか?

 私の場合、使用頻度の高い登山やキャンプ用のLEDランプ、マウスやキーボード、無線機用など、頻繁に電池交換が必要なものに使っています。

特に明るく照らすLEDランプや、複数あるマウス、消費電力の大きな無線機などは頻繁に電池交換が必要なので、乾電池を買っていては追いつきません。

そこでeneloop(エネループ)を使うというわけです。

 

しかし、現在のeneloop(エネループ)は2種、EVOLTA(エボルタ)という充電池が2種ラインナップされています。

Panasonicのホームページには下記の比較表がありますので、参考にされてください。(単3電池で比較した表です)

比較される際のポイントは「電池容量」と「くり返し回数」と「価格」でしょう。電池容量が大きければ、電池もちが長いと考えてよいですし、くり返し回数が多ければ、それだけ何度もくり返し充電して使えるということです。

そこがわからずに買ってきましたが、私は左から2番目のエネループスタンダードモデルを購入しました。今選んだとしてもこれを選ぶと思います。

「電池・モバイルバッテリー・充電器総合/充電池(ニッケル水素電池・充電池」のサイトはこちら

Panasonic「充電池(ニッケル水素電池)」のサイトから引用

 

パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック 大容量モデル eneloop pro

パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル

充電式エボルタ 単3形 4本パック スタンダードモデル

充電式エボルタ単3形4本パック(お手軽モデル)

※充電池の種類や大きさ、充電器の種類、価格などはご自身で十分にご確認の上、自己責任で購入をご検討ください。

 

2)充電器の選び方

 充電器にも選ぶポイントがあります。

まず、「充電時間」と「充電本数」「USB出力有無」です。

①充電時間

「急速充電」と「通常充電」の2種があります。

「急速充電」タイプは、「通常充電」タイプに比べ、約半分以下の時間で充電が完了します。詳細はホームページでご確認ください。

②充電本数

 一度にホルダーに入れて充電できる本数の事です。
単3形と単4形がひとつのホルダで兼ねているので、単3形と単4形の混在でも最大本数が制限されてしまいます。

充電器の種類にもよりますが、下記の3種があります。

単3形1〜2本/単4形1〜2本 合わせて2本まで

単3形1〜4本/単4形1〜4本 合わせて4本まで

単3形1〜8本/単4形1〜8本 合わせて8本まで

③USB入出力有り

 パソコンのUSB端子から充電をしたり、USB端子からスマホを充電したり、LEDライトを点灯させたりすることができるものです。

 

充電池と充電器のセット

※充電池の種類や大きさ、充電器の種類、価格などはご自身で十分にご確認の上、自己責任で購入をご検討ください。

エネループ 単3形充電池 4本パック 大容量モデル eneloop pro + 充電器 セット

エネループ 単3形充電池 4本パック 大容量モデル eneloop pro + 急速充電器 セット

エネループ 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル + 通常充電器 セット

エネループ 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル + 急速充電器 セット

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